
お笑いタレントのいとうあさこさんが、7月8日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)で、自身の手術にまつわるエピソードを明かして話題になっています。
簡単な手術のはずが、なぜか1時間以上の「まあまあ大手術」になってしまったという話に、MCのくりぃむしちゅー上田晋也さんも大笑い。手術を受けた部位や、翌日に入っていたまさかの仕事の内容も気になるところです。
今回は、いとうあさこさんが語った手術のいきさつから、手術後に起きたハプニング、さらには過去にも公表していた別の手術エピソードまで、2026年7月時点の情報を整理してご紹介していきます。
この記事でわかること
- いとうあさこさんが「上田と女が吠える夜」で語った手術の内容
- 手術を受けた部位と「粉瘤」という症状について
- 簡単な手術が大手術になった理由
- 手術翌日に入っていた仕事とスタッフの対応
- 過去に公表していた別の手術エピソード

いとうあさこ「手術が大手術に」告白の経緯【2026年7月時点】

7月8日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)で、いとうあさこさんが自身の手術エピソードを告白
この日のテーマは「ポンコツすぎて生きづらい女が吠える夜」で、西村知美さんや菊池桃子さんらが出演。お笑いトリオ・3時のヒロインのゆめっちさんが、賞レース直前に喉の手術を受けて周囲に影響を与えてしまったというエピソードを披露したことがきっかけで、いとうさんも自身の似た経験を語り始めたという流れです。
| 時系列 | 内容 |
|---|---|
| 症状に気づいた当時 | お尻に粉瘤とみられる黒いしこりができていることに気づく |
| 手術を申し込んだ理由 | お尻に黒い点があるのが嫌で、手術を申し込んだと説明 |
| 事前の説明 | 病院からは「簡単な手術で、ちゃちゃっと終わる」と伝えられていた |
| 手術当日 | 想定より芯が深く、1時間以上かかる「まあまあ大手術」に |
| 手術後 | 患部を縫合し、医師から安静にするよう指示を受ける |
| 翌日 | 体を張る仕事が入っていたため、スタッフから制止される |
現時点で、手術がいつ行われたのかという具体的な日付や、術後の経過については本人から詳しい説明はなく、あくまで番組内でのトーク内容として明かされた範囲にとどまっています。

粉瘤(ふんりゅう)とは?いとうあさこが手術したのはどんな症状だったのか

- 皮膚の下に袋状の組織ができ、老廃物がたまってしこりになる良性の腫瘍
- 体のさまざまな部位にでき、放置すると徐々に大きくなることがある
- 炎症を起こすと痛みや腫れを伴い、治療が難しくなるケースもある
いとうさんは「お尻に粉瘤っていうんですか、黒いしこりみたいなのができて」と説明していました。当時「尻を打たれる仕事」があったことから、見た目が気になって手術を申し込んだ経緯を明かしています。
一般的に粉瘤の手術は、しこりが小さいうちであれば局所麻酔で10〜15分程度、日帰りで終わることが多いとされます。ただし、しこりの根が深い場合や炎症を伴っている場合は、切除する範囲が広がり、手術時間が長引くことがあると医療機関の解説記事でも説明されています。いとうさんのケースも、こうした「想定より根が深かった」パターンに近いのではないかと考えられますが、詳細な医学的な診断内容は本人から公表されていません。

なぜ「簡単な手術」のはずが1時間以上の大手術になったのか

- 事前の説明では「簡単な手術」「ちゃちゃっと終わる」とされていた
- 実際には「思ったより芯が深かった」ことが判明
- 結果として1時間以上かかる「まあまあ大手術」に変化した
- 最終的に患部は縫合されることになった
いとうさんは「調べたら、簡単な手術。“ちゃちゃっとやって、すぐ終わります”って言っていたんですけど」と、当初の見立てを説明。ところが実際に手術を始めてみると「思ったより芯が深かったみたいで」と、想定外の展開になったことを明かしています。
粉瘤は見た目の大きさと、皮膚の下に広がっている範囲が必ずしも一致しないことがあるとされ、切開してみて初めて根の深さが分かるケースも珍しくないようです。本人の語り口からも、事前の想定と実際の手術内容にギャップがあったことがうかがえます。

手術翌日に「平均台でんぐり返し」の仕事が入っていた過去のエピソード

| 状況 | 詳細 |
|---|---|
| 医師の指示 | 縫合後は、しばらく安静にするよう伝えられていた |
| 翌日の仕事内容 | 平均台の上ででんぐり返しをする、体を張る仕事が入っていた |
| 本人の当初の認識 | 「ちょっとやって、平気だと思っていた」と楽観視していた |
| スタッフの対応 | 「傷口が開いてしまう」として、やめるようストップがかかった |
| 結果 | 該当の役割は応援の出演者に交代してもらうことに |
いとうさんは「その日、ちょっと(手術を)やって、平気だと思っていたから、翌日、平均台の上で、でんぐり返しをする仕事があったんですよ」と振り返り、経緯を知るスタッフから止められたことを明かしました。最終的には「ごめんなさいをして、申し訳ないことをした」と反省の言葉を口にしています。
術後すぐに激しい動きを伴う仕事が入っていたこと自体がハプニングであり、芸能の現場ならではのエピソードとして番組でも笑いを誘う展開になったようです。

いとうあさこの手術・入院エピソードは今回が初めてではない

- 2022年8月には、左膝の靭帯損傷と半月板の治療のため入院・手術を経験
- 当時はレギュラーラジオ番組「大竹まこと ゴールデンラジオ!」を欠席
- 手術は1時間半ほどで、全身麻酔を用いた本格的なものだったと説明
- 退院後は松葉杖なしで歩く練習をしていたことも報告している
いとうさんは過去にも、健康に関するエピソードを自ら明かしてきました。2022年8月には左膝の靭帯が「プッツンしちゃって」半月板も痛めていたとして手術を受け、火曜夕方に入院、水曜に手術、翌木曜朝に退院という日程だったことをラジオで報告しています。
今回の粉瘤手術は膝の手術とは別のタイミング・部位の話ですが、体を張る仕事を続けてきた中で複数回の手術を経験している点は、いとうさんならではのキャリアを物語るエピソードのひとつと言えそうです。

よくある質問

いとうあさこさんが手術したのは体のどの部位ですか?
今回「上田と女が吠える夜」で語られたのは、お尻にできた粉瘤の手術です。過去には2022年に左膝の靭帯・半月板の手術も受けています。
手術はいつ行われたものですか?
番組内のトークで語られた内容のみが公表されており、手術が具体的にいつ行われたのかという日付については、現時点で本人から公式な発表はありません。
粉瘤の手術は入院が必要ですか?
一般的には局所麻酔による日帰り手術で済むケースが多いとされますが、しこりの大きさや炎症の程度によっては通院回数や安静期間が長くなることもあります。個別の症状については医療機関での診断が必要です。
まとめ
いとうあさこさんが「上田と女が吠える夜」で明かした、手術にまつわるエピソードのポイントを整理します。
- お尻にできた粉瘤の手術を受けたことをトーク番組で告白した。
- 当初は「簡単な手術」と説明されていたが、実際は1時間以上かかる大手術になった。
- 想定より粉瘤の芯が深く、最終的に患部を縫合することになった。
- 医師からは安静を指示されたが、翌日に体を張る仕事が入っていた。
- 傷口が開くリスクから、スタッフのストップで役割を交代してもらった。
- 2022年には左膝の靭帯・半月板の手術も経験しており、今回が初めての手術告白ではない。
- 手術の具体的な日付や現在の経過については、現時点で公式な発表はない。
体を張る仕事の合間を縫っての手術というエピソードは、いとうさんらしいハプニング交じりのトークとして注目を集めています。今後も番組出演やラジオなどで、経過や新たなエピソードが語られる可能性もありそうです。

