2026年4月27日、JO1のメンバー・大平祥生さんが同年5月31日をもってグループを脱退し、所属事務所LAPONEエンタテインメントも退所することが正式に発表されました。2025年10月の活動休止から約半年、突然の発表にファン(JAM)の間に大きな衝撃が走っています。
脱退後の現在、大平祥生さんはどう過ごしているのでしょうか。騒動の経緯や本人コメントの内容、そして今後の活動に関する情報を追いかけているファンも多いはずです。LAPONEを去った後の動向については、2026年5月時点でまだ公式な発表はなく、続報を待ち望む声が後を絶ちません。
今回は、大平祥生さんのJO1脱退に至るまでの経緯を時系列で整理しながら、本人のコメント全文の内容、脱退後の現在の状況、そして今後の活動の見通しまで、わかっている情報を徹底的にまとめていきます。
この記事でわかること
- 大平祥生さんがJO1を脱退するまでの経緯と騒動の詳細
- 脱退発表時の本人コメントと事務所の公式声明の内容
- 脱退後の現在の状況と今後の活動見通し
- JO1が9人体制となった後のグループの今後
- ファンの反応と関連する周辺情報

大平祥生のJO1脱退後の現在|2026年5月時点の状況

2026年5月1日時点で、大平祥生さんの脱退後の新たな活動に関する公式発表は一切ありません。5月31日をもってJO1・LAPONEエンタテインメントとの関係が終了する予定です。
大平祥生さんの今後の活動については現時点で明らかにされておらず、引き続き情報が注目されている状況です。2025年10月の活動休止以降、表舞台には一切姿を見せておらず、SNS等での個人的な発信も確認されていません。
脱退が正式に発効するのは2026年5月31日であるため、現時点ではまだJO1のメンバーという立場です。ただし実態としては、すでに半年以上にわたって活動から離れており、復帰の可能性もないことが確定しています。今後については、別事務所への移籍やソロ活動再開の情報が出るとすれば5月31日以降になるとみられますが、現時点では何も発表されていません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 脱退発表日 | 2026年4月27日 |
| 活動終了日 | 2026年5月31日 |
| 退所先 | LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約終了 |
| 脱退後の活動予定 | 2026年5月時点で公式発表なし |
| SNS・個人活動 | 確認されていない |
今後の動向については、公式発表が出次第、随時情報を更新していく予定です。

脱退に至るまでの経緯|二股騒動から活動休止、そして脱退へ

- 2025年10月:週刊文春が二股交際を報道。事務所が「規定に反する事案」として活動休止を発表
- 2025年12月:二股交際相手とされたME:IのSHIZUKU(飯田栞月)ほか3名がME:Iを脱退
- 2026年4月27日:大平祥生さんのJO1脱退と事務所退所が正式発表
- 2026年5月31日:JO1としての活動終了予定
騒動のきっかけは週刊文春が報じた「二股騒動」でした。大平さんは本命の一般人女性と付き合いながら、JO1の妹分グループME:IのSHIZUKUこと飯田栞月さんとも交際していたとされています。
報道によれば、大平さんは3台のスマートフォンを使い分け、飯田さんの連絡先をマネージャーの名前に変えて登録。さらには交際していた一般人女性に対して、大平さんとの関係を口外禁止とする条項を設けた誓約書にサインするよう提案していたとされています。
活動休止が発表された2025年10月以降、大平祥生さんは一切の表舞台に姿を見せませんでした。一部では「復帰は既定路線」との見方もありましたが、2026年4月27日に脱退と退所が正式に発表されました。
LAPONEエンタテインメントの公式声明では「活動休止期間中、本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」とされており、大平祥生さん本人の意向によるものであることが明らかにされています。

大平祥生の脱退理由と本人コメントの内容

大平祥生さんは脱退発表と同日、JO1公式サイトにてファンへのコメントを公開。約半年間の熟慮の末に自らの意志でJO1を去ることを選んだことが示されました。
公開されたコメントは「JAMの皆さま、活動休止からご報告が遅くなってしまったこと、本当に申し訳ございません」という謝罪の言葉から始まりました。「約半年の間、自分なりにこれからの人生について深く考え、事務所とも話し合いを重ねてまいりました。その結果、JO1としての活動を終了することといたしました」と、苦渋の決断に至るまでの経緯が説明されています。
大平さんはコメントの中で「JAMの皆さまに多大なるご迷惑をおかけしてしまったことを、深く反省している。メンバーや事務所スタッフの皆さま、関係者の皆さまにも、多くのご迷惑をおかけしたこと、改めて深くお詫び申し上げる」と謝罪しています。
コメントの最後で大平さんは「JO1とJAMの皆さまに会えたことは一生の宝物です。メンバーも、JAMの皆さまも、大好きです。本当に、本当にありがとうございました」とファンへの深い感謝の言葉を綴りました。
脱退発表の公式声明や本人コメントには「今後の活動」に関する具体的な言及はなく、新事務所への移籍やソロ活動の計画についても一切触れられていません。「これからの人生について深く考えた」という表現からは、芸能界への即時復帰ではなく、一定の充電期間を設ける方向性がうかがえますが、これはあくまで読み取れる文脈であり、現時点で公式な発表はありません。
大平祥生のプロフィールとJO1での活躍

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名・芸名 | 大平祥生(おおひら しょうせい) |
| 生年月日 | 2000年4月13日(26歳) |
| 出身地 | 京都府舞鶴市 |
| 身長・体重 | 177cm・63kg |
| 血液型 | A型 |
| 担当ポジション | ダンス・ラップ |
| メンバーカラー | イエロー |
| JO1デビュー | 2020年3月(1stシングル「PROTOSTAR」) |
| PRODUCE 101 JAPAN最終順位 | 4位 |
大平さんはEXPG京都校に通い、全日制高校から通信制高校へ編入して卒業。高校生のときには単身でアメリカへ1ヶ月のダンス留学も経験しています。「20歳には夢を諦める」と心に決め、10代最後の挑戦としてPRODUCE 101 JAPANに応募してオーディションを勝ち抜き、JO1のデビューメンバーに決定しました。
JO1では約6年半にわたってダンスとラップを担当し、グループの中心メンバーとして活躍。2022年のNHK紅白歌合戦初出場、2025年の東京ドーム単独公演など、グループの節目を支えてきた存在でした。ダンスが得意な一面から「美容番長」としての顔も持ち、ビジュアルとパフォーマンスで幅広いファンに愛されてきました。
脱退後のJO1の体制と今後の活動

- 大平祥生さんの脱退でJO1は11人体制から9人体制へ(鶴房汐恩さんに続く2人目の離脱)
- 現9人メンバー:與那城奨、河野純喜、金城碧海、木全翔也、川尻蓮、川畑雄心、豆原一成、佐藤景瑚、白岩瑠姫
- 2026年秋の全米デビューは予定通り継続
- 北米5都市ツアーも9人体制で実施予定
- 延期されていた大平さんの個別特典会は振替開催が決定(詳細は別途告知)
JO1は2026年に大きな転機を迎えています。全米デビューの決定、北米5都市ツアーの開催、そして名古屋追加公演も発表済みです。メンバー減という逆風のなかで、9人体制での再出発がどのようなものになるか注目が集まっています。
鶴房汐恩さんが2025年12月に離脱し、わずか4ヵ月で2人目の脱退となったJO1ですが、すでに東京ドーム単独公演を9人体制で成功させており、グループとしての歩みは止まっていません。ファンの間では「9人でも前に進める」という声と、相次ぐメンバー減を惜しむ声が交錯しています。
ファンの反応|二極化する声

脱退発表後、ファン(JAM)の反応は明確に二極化しています。XなどのSNSでは、祥生推しを中心に「ただただ悲しい」「寂しい」「応援してきた日々が宝物」との惜別の声が相次ぎました。オーディション時代からのファンからは「頑張りを見てきたからこそ残念」「これからも見守る」との擁護も目立ちます。
一方で、他メンバー推しや現実派からは「規則違反の結果として当然」「SHIZUKU脱退時に決着すべきだった」「9人で前に進める」との意見が強く出ており、特に海外ファンでは「やっと前進できる」と歓迎ムードが広がっています。
独自の視点で見ると、今回の騒動で特徴的なのは「発表の遅さ」に対するファンの批判の多さです。SHIZUKUこと飯田栞月さんが2025年12月にいち早くME:Iを脱退したのに対し、大平さんの対応が半年以上にわたった点に不満を示すファンが少なくありませんでした。これは事務所側が「双方の合意を重んじた」という姿勢の表れとも読み取れますが、そうした経緯の違いがファンの間の感情にも影響を与えていると考えられます。
よくある質問

大平祥生さんは脱退後、別の事務所に移籍する予定はありますか?
2026年5月時点で、大平祥生さんの移籍先や新たな所属事務所に関する公式な発表はありません。本人のコメントにも今後の活動計画への言及はなく、しばらくは芸能活動を離れる可能性が高いとみられています。
大平祥生さんが脱退した後、JO1は何人体制になりますか?
大平祥生さんの脱退(2026年5月31日)をもって、JO1は2025年12月に離脱した鶴房汐恩さんに続く2人目の脱退者を出したことになり、9人体制となります。現在の9人は與那城奨、河野純喜、金城碧海、木全翔也、川尻蓮、川畑雄心、豆原一成、佐藤景瑚、白岩瑠姫の各メンバーです。
大平祥生さんの個別特典会(振替)はいつ行われますか?
活動休止中に延期となっていた個別特典会については、振替開催が決定しています。ただし2026年5月時点で詳細な日程や会場はまだ発表されておらず、JO1公式サイトでの別途告知が予定されています。
大平祥生さんの脱退でJO1の全米デビューへの影響はありますか?
2026年秋に予定されているJO1の全米デビューは、大平さんの脱退後も変更なく9人体制で実施される見通しです。北米5都市でのツアーについても同様に、予定通り継続されると報じられています。
まとめ:大平祥生の脱退後の現在と今後

大平祥生さんのJO1脱退に関して、2026年5月時点でわかっていることを整理します。
- 2026年5月31日付でJO1を脱退し、LAPONEエンタテインメントとの専属マネジメント契約も終了することが正式に発表されました。
- 脱退の直接のきっかけは、2025年10月に週刊文春が報じた一般人女性とME:IのSHIZUKUさんへの二股交際騒動です。
- 約半年間の活動休止を経て、大平さん本人からの申し出を受け、事務所との協議の結果、脱退という結論に至りました。
- 本人コメントでは深い反省と謝罪、そしてファンへの感謝が述べられています。今後の具体的な活動については言及がありません。
- 脱退後の新たな活動(移籍・ソロ活動等)については、2026年5月時点で公式な発表はなく、詳細は不明です。
- JO1は9人体制となり、2026年秋の全米デビューなど予定されていた活動を継続していきます。
脱退後の大平祥生さんが今後どのような道を歩むのか、現時点ではわかりません。ダンスやビートメイクなど、JO1以前から培ってきたスキルや表現力は本物であり、形を変えて芸能界やクリエイティブの世界に戻ってくる可能性を期待するファンの声もあります。新しい動向があれば、随時情報をお伝えしていきます。

