
「timelesz」の菊池風磨さんが、2026年9月2日に都内で行われたアイブロウブランド「HBL」の新CM発表会で披露したキメ顔と、その直後の発言が話題になっています。
会場で実際に何と言ったのか、そしてなぜ「クレーム」という言葉が検索されているのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。「怒っているの?」「本当に苦情を言ったの?」と、言葉だけを見て誤解している人も少なくないようです。
今回は、2026年9月時点で判明している発言の内容や当日の流れ、HBLブランドアンバサダー就任の経緯、さらに菊池さんが明かした高校時代のコンプレックスまで、詳しく整理していきます。
この記事でわかること
- 菊池風磨さんの「キメ顔クレーム」発言の内容と真相
- HBL新CM発表会当日の時系列
- HBLブランドアンバサダー就任の経緯
- 菊池風磨さんのプロフィールと最新活動

菊池風磨「キメ顔クレーム」発言とは|2026年9月時点の状況

- 発表会日時:2026年9月2日、都内
- イベント内容:眉毛ブランド「HBL(ハリウッドブロウリフト)」新CM発表会
- 発言の対象:司会者からのリクエストで披露したキメ顔への会場の反応
- キーワードの「クレーム」は苦情ではなく、ユーモラスな口ぶりでの軽い不満表現
モデルプレスが2026年9月2日に伝えたところによると、菊池さんはこの日、眉毛の毛流れを整える美容ブランド「HBL」の新CM発表会に登壇しました。同ブランドのアンバサダーを4月から務めており、今回のCM出演は2度目となります。
ENCOUNTの報道によれば、CM撮影では顔にカメラが極端に寄るカットが多く、菊池さんは「信じられないくらい寄るんですよ」と撮影時の様子を振り返っています。仕上がった映像を見て「ちょっと照れましたね」とコメントしたことも紹介されています。
その後、司会者からセクシーな表情の再現を求められた際に会場から笑いが起きたことに対し、菊池さんが冗談交じりに不満を口にしたのが、今回「クレーム」というキーワードで話題になっているやり取りです。

発言に至るまでの時系列|HBL新CM発表会当日の流れ

| タイミング | 出来事 |
|---|---|
| 発表会冒頭 | 菊池さんが登場し、HBL新CMの概要が説明される |
| 撮影エピソード紹介 | 「もっとセクシーに」「ニヒルに」など様々な表情をリクエストされた撮影裏話を披露 |
| キメ顔の再現① | 司会者のリクエストでセクシーな表情を披露、会場からクスクスと笑いが起きる |
| 発言① | 「あ、笑いが起きるのは違うな」と反応に軽く不満を漏らす |
| キメ顔の再現② | 続けてニヒルな表情も披露、今度は会場が静まり返る |
| 発言② | 「笑いが起きないのも違うんすよ」と口をとがらせ、会場を和ませる |
テレビ朝日系(ANN)の報道でも、この一連のやり取りが会場を和ませるユーモアとして紹介されており、ネガティブな苦情というより、双方向のコミュニケーションを楽しむ場面だったことがうかがえます。

セクシーな表情とニヒルな表情、会場の反応の違い

- セクシーな表情:会場から笑い声が起きる→本人は「笑いが起きるのは違う」と反応
- ニヒルな表情:会場が静寂に包まれる→本人は「笑いが起きないのも違う」と反応
- どちらの反応に対しても納得しない、というやり取り自体が笑いを誘う構成になっている
この「どちらの反応でも文句を言う」という構成は、いわゆる自虐やボケに近い話芸的な手法とも言えます。芸能人が真剣な表情のリクエストに応えつつ、あえて会場の反応にツッコミを入れることで、堅くなりがちなCM発表会の空気を和らげる狙いがあったとも考えられますが、これはあくまで一つの見方です。
本人が明確に「炎上している」「怒っている」といった趣旨の発言をしたという事実は確認できておらず、現時点で公式な発表やコメントとして「クレーム=苦情」だったとする情報はありません。

なぜ菊池風磨はHBLのブランドアンバサダーに?就任の経緯

- 就任時期:2026年4月
- 起用理由:既存の枠にとらわれない活動で常識を更新してきた姿勢がブランドの思想と重なると判断されたため
- ブランド概要:全国1万3000以上のサロンに導入され、日本人特有の眉の生え癖に着目した美容技術を展開
FASHIONSNAPが2026年4月14日に伝えた内容によると、HBLは「男性が主体的に眉と向き合う文化の創出」も掲げており、アーティスト・俳優・MCとして多方面で活動する菊池さんの姿勢が、ブランドの目指す方向性と重なるとして起用されたとされています。
菊池さん自身も普段はメイクをしないため、「髪型より眉毛のほうが気になる」と、眉ケアへの意識の変化を明かしています。

高校時代の眉毛コンプレックスを告白|キメ顔の裏側にあるこだわり

高校生の時は薄ければ薄いほどいい、と思っていた
ENCOUNTの取材に対し、菊池さんは高校時代、眉毛について「薄ければ薄いほどいい」と考えていたと振り返っています。当時のコンプレックスが、現在の眉毛への意識の高さにつながっているようです。
また、プライベートではメイクをしないため「帽子をかぶっても眉毛は隠せない」として、髪型以上に眉毛を意識していると語っています。今回披露したキメ顔も、こうした眉毛への強いこだわりの延長線上にあるエピソードと言えそうです。

SNS・ネット上の反響

- キメ顔を「かっこいい」「様になっている」と好意的に受け止める声
- 会場でのやり取り自体を「面白い」「テンポが良い」とする反応
- 普段のファンの間では、以前から菊池さんの決めポーズ的な表情が話題になっており、今回のエピソードもその延長として楽しまれている様子がうかがえる
ThreadsなどのSNS上でも、菊池さんの表情の作り方を参考にしたという投稿が見られるなど、以前から一定の注目を集めていた要素であることがわかります。ただし、投稿数や反響の規模について正確な集計データは確認できておらず、あくまで傾向としての紹介にとどめます。

菊池風磨のプロフィールと最新活動

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 菊池風磨(きくち ふうま) |
| 誕生日 | 3月7日(2026年に31歳) |
| 所属グループ | timelesz(旧Sexy Zone) |
| 主な活動 | アーティスト、俳優、MC、ラジオパーソナリティ |
| ラジオ番組 | 「菊池風磨 hoursz」(TOKYO FM) |
菊池さんは2026年2月に自身初のソロ写真集『Latido』(集英社)を発売し、オリコン週間BOOKランキングで1位を獲得しています。同2月にはtimeleszとして31万人動員のドームツアーを完走するなど、精力的な活動を続けています。
YouTubeチャンネル「よにのちゃんねる」への出演でも知られており、事務所の先輩にあたるメンバーたちと並ぶ場面でtimeleszの“兄貴分”とは異なる一面を見せることもあります。

よくある質問

菊池風磨の「クレーム」は本当の苦情なの?
会場の反応に対して冗談交じりに不満を口にした場面が「クレーム」と表現されているもので、深刻なトラブルや苦情ではありません。
HBL(ハリウッドブロウリフト)とはどんなブランド?
眉毛の毛流れを整えることで自然な印象を作る、日本人の眉の生え癖に着目した眉専門の美容ブランドです。全国1万3000以上のサロンに導入されています。
新CMはいつから放送される?
2026年9月3日から新CMが公開されると報じられています。
菊池風磨はHBLの何度目のCM出演?
2026年4月のブランドアンバサダー就任以降、今回が2度目のCM出演となります。
まとめ

菊池風磨さんの「キメ顔クレーム」発言について、押さえておきたいポイントを整理します。
- 2026年9月2日、HBL新CM発表会でキメ顔を披露した際の会場反応への軽いツッコミが「クレーム」として話題になった
- セクシーな表情には笑いが、ニヒルな表情には静寂が起き、どちらにも冗談交じりの不満を漏らした
- 本人が公式に苦情や不満を述べたという事実確認はできておらず、あくまでユーモアのやり取りと見られる
- HBLのブランドアンバサダーは2026年4月に就任し、今回が2度目のCM出演
- 高校時代は「眉毛は薄いほうがいい」と考えていたが、現在は髪型以上に眉毛を意識している
- 新CMは2026年9月3日から公開予定
- 菊池さんは写真集やドームツアーなど、2026年に入っても幅広く活動中
会場を巻き込んだユーモラスなやり取りが「クレーム」という言葉で注目される形となりましたが、実際は和やかな雰囲気の中でのエピソードでした。今後の新CMや活動にも注目していきましょう。

