![山崎弘也と柴田英嗣 「アンタッチャブるTV」MC 継続は力の30年 [写真特集1/6] | 毎日新聞](https://cdn.mainichi.jp/vol1/2024/03/06/20240306mpj00m040035000p/9.jpg?1)
フジテレビ系『FIFAワールドカップ珍プレー好プレー』でナレーションを担当したアンタッチャブルの“アテレコ”が、放送直後からSNSで話題になっています。
実は、同じ手法で長年親しまれてきた「プロ野球珍プレー好プレー大賞」のノリを、そのままW杯という国際色の強い舞台に持ち込んだことに対して、一部のサッカーファンから戸惑いの声が上がっているんです。何が問題視されたのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年7月時点で分かっている放送内容や具体的な発言例、SNS上の賛否、番組側・アンタッチャブル側の対応状況まで、時系列で詳しくご紹介していきます。
この記事でわかること
- アンタッチャブルW杯珍プレー好プレーで何が起きたのか
- 炎上の発端となった具体的なナレーション内容
- 放送前後の時系列
- ネット上での賛否両論の声
- 番組側・アンタッチャブル側の現時点での対応

何が起きた?W杯珍プレー好プレーの“暴走ナレーション”が波紋
- 放送日:2026年7月4日(土)18時30分〜、フジテレビ系
- 番組名:FIFAワールドカップ珍プレー好プレー
- 企画名:ありがとう森保ジャパン
- ナレーション担当:アンタッチャブル(山崎弘也・柴田英嗣)、中井和哉
今大会で健闘した日本代表を称える企画として放送された同番組では、日本代表の好プレーやW杯の歴代珍場面を振り返る構成の中で、アンタッチャブルの2人が“珍バサダー”として試合映像に独自のセリフを当てるアテレコを行いました。番組では北中米大会で健闘した日本代表を称える意味で「ありがとう森保ジャパン」と銘打ち、日本代表の好プレーやW杯の歴代珍場面などを振り返り、その珍バサダーとして試合の様子をおもしろおかしくアテレコしたのがアンタッチャブルでした。
話題になった具体例としては、前回のカタール大会でのスペイン対ドイツ戦で、ドイツDFラウム選手にボールが直撃した場面での実況が挙げられます。この場面で2人は「ワタクシのゴールデンボールにジャストミート」などと実況し、笑いを誘いました。
| 場面 | アテレコの内容(概要) |
|---|---|
| カタール大会 スペイン対ドイツ戦 | 選手の身体にボールが直撃した場面を茶化す実況 |
| カタール大会 オランダ対アルゼンチン戦(イエローカード史上最多18枚) | 山崎さんによる「5枚集めたらお皿あげるからね」などのボケと柴田さんのツッコミ |
| 今大会 パラグアイ対トルコ戦(審判の腕時計を選手が拾う珍場面) | 選手の“心の声”を代弁する形のアテレコ |
こうした演出は同コンビが長年担当してきた「プロ野球珍プレー好プレー大賞」でもおなじみの手法ですが、今回はW杯という国際色の強い舞台であったことから、受け止め方が分かれる結果となりました。

炎上の時系列|放送から反応拡散までの流れ

| 日時 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年7月4日 18時30分〜 | 『FIFAワールドカップ珍プレー好プレー』放送 |
| 放送直後 | X(旧Twitter)上でアテレコ演出への不快感を示す投稿が拡散 |
| 7月5日 | SmartFLASHが番組内容とネットの反応をまとめた記事を配信 |
| 7月6日時点 | Yahoo!ニュースのコメント欄でも賛否の声が続いている状況 |
- 放送内容そのものは例年通りの構成だったと考えられます
- 差異が生じたのは「対象がW杯だった」という点にあると見られます
- 現時点で番組側からの公式なコメントは確認できていません

ネットの反応|賛否それぞれの声

放送を受けて、Xを中心に否定的な意見が目立ちました。「不快度MAX。不快な気分になってチャンネル変えた」といった投稿や「番組作りのセンスがわからない」といった声が相次いだと報じられています。
| 肯定的な意見 | 否定的な意見 |
|---|---|
| プロ野球版と同じノリで単純に楽しめたという声 | 他国選手を勝手にセリフ付けする演出への違和感 |
| アンタッチャブルらしい軽妙さを評価する声 | W杯という真剣勝負の舞台にそぐわないという指摘 |
| タレント個人への批判ではないと理解を示す声 | サッカー文化とテレビ的演出のズレを指摘する声 |
Yahoo!ニュースのコメント欄でも同企画についての話題が広がっており、プロ野球で長年親しまれてきた手法を4年に一度の真剣勝負であるW杯に持ち込むことへの違和感を覚えるという意見が目立ち、全体としては批判的な感想が多く寄せられています。

なぜ炎上した?論点を整理

- 野球とサッカーでファン層・文化的な感覚に違いがある可能性
- 他国の選手に無断でセリフを当てる演出が「侮辱」と受け取られた側面
- W杯という国際大会特有の緊張感とバラエティ的なノリのギャップ
- 番組自体を楽しんだという肯定的な声も一定数存在すること
アンタッチャブルの2人は同種のアテレコを「プロ野球珍プレー好プレー大賞」でも長年担当しており、故・みのもんたさんを思わせる軽妙なナレーションで親しまれてきた実績があります。今回の反応は、演出そのものよりも「対象がW杯だった」ことに起因する部分が大きいと考えられます。ここは事実というより見方のひとつとして捉えていただくのが適切です。

プロ野球版との違い|同じ手法でも受け止められ方が変化

- プロ野球版:国内競技・国内選手が対象で、長年のフォーマットとして定着
- W杯版:国際大会・他国選手が対象となり、文化的背景の違いが影響した可能性
同じ“珍バサダー”という枠組みでも、対象となる競技や選手層が変わることで受け止められ方が変化した点は、今回の一件を考える上でのポイントのひとつと言えそうです。

現在の状況|フジテレビ・アンタッチャブル側の対応は

2026年7月6日時点で、フジテレビおよびアンタッチャブル本人からこの件についての公式なコメントは確認できていません。今後、番組公式SNSや本人のメディア出演などを通じて言及がある可能性はありますが、現時点ではあくまで一部の視聴者からの反応が報じられている段階です。
よくある質問

アンタッチャブルの2人はどちらが炎上したナレーションを担当したの?
山崎弘也さん・柴田英嗣さんの2人がともにアテレコを担当しており、報道では両者のやり取りとして紹介されています。
番組自体は打ち切りになったの?
現時点でそのような発表はなく、通常通り放送が続いています。
過去にも同様の演出で話題になったことはある?
プロ野球版の「珍プレー好プレー大賞」では同様のアテレコが長年好意的に受け止められてきた実績があります。
まとめ

アンタッチャブルによるW杯珍プレー好プレーのナレーションをめぐる一件について、押さえておきたいポイントを整理します。
- 2026年7月4日放送のフジテレビ『FIFAワールドカップ珍プレー好プレー』でアンタッチャブルがアテレコを担当した。
- ドイツ選手にボールが直撃した場面など複数のシーンでコミカルな実況が行われた。
- 放送後、X上で「不快」とする声を中心に否定的な反応が拡散した。
- 一方で番組を楽しんだという肯定的な意見も一定数見られた。
- 同様の手法はプロ野球版の企画で長年親しまれてきた実績がある。
- 今回はW杯という国際大会が対象だったことが反応の違いにつながった可能性がある。
- 2026年7月6日時点で、番組側・アンタッチャブル本人からの公式コメントは確認されていない。
現時点では一部視聴者の反応が報じられている段階であり、番組側の対応や今後の展開は明らかになっていません。続報が入り次第、改めて状況を追っていきたいと思います。

