
溝口勇児さんの資産について、「結局いくら持っているのか」が改めて検索されています。
本人は2025年3月、元「青汁王子」こと三崎優太さんのYouTube動画で「株も入れたら2桁億以上」と答えました。
一方で2026年には、月のカード利用額は100〜200万円程度だと語ったとされます。
溝口さんの資産の規模と、実際の使い方のギャップを整理します。(2026年11月4日時点)
この記事でわかること
- 溝口勇児さんの資産・総資産は、本人がいくらと語ったのか(2桁億)
- 「会社価値で3桁億」という発言は、何の価値を指すのか
- 適格機関投資家とは何で、資産のどこまでの裏づけになるのか
- 年収や「お金」の出どころについて分かっていること
- カード利用額・生活ぶりと、BreakingDownとの関係
溝口勇児の資産は株込みで2桁億以上
引用:YouTube https://youtube.com/shorts/kKr-II_nTGE?si=IbhRuBIY7MZBzLxk
| 項目 | 内容 | 発信元・時期 |
| 個人資産 | 「株も入れたら2桁億以上は持ってる」 | 本人。2025年3月10日までに公開された三崎優太さんのYouTube動画 |
| 会社の価値 | 「自己資本でやってるから、企業価値算定したら3桁億は絶対付くと思う」 | 本人。同じ動画 |
| 考え方 | 「起業家の価値は、いくら持っているかではなく、何を成し遂げたかが重要」 | 本人。同じ動画 |
溝口さんの資産について、本人が数字に触れた最も明確な場面が、この2025年3月の動画です。
J-CASTニュースやtendなどが当時報じています。
三崎さんが「いくらお金を持っていますか」と直球で尋ね、溝口さんが答えました。
ここで注意したいのは、2つの数字が別物であることです。
「2桁億」は本人の保有資産、「3桁億」は会社の価値についての発言です。混同すると、総資産を100億円超と誤解しやすくなります。

3桁億は現金ではなく会社の持分価値

- 2桁億:株などを含めた本人の保有資産(本人発言)
- 3桁億:自己資本で運営する会社を企業価値算定した場合の評価(本人の見込み)
- 3桁億は評価額であり、売却して現金化した金額ではない
溝口さんはWEIN GROUP、BACKSTAGE、REAL VALUE、NoBorder、LAST CALLなどで代表を務めています。ウィキペディアによると、2025年9月時点で15〜20社ほどの経営に関わる連続起業家です。
未上場会社の価値は、売却や上場といった出来事がない限り数字になりません。「総資産」の言葉で一括りにせず、現金・株といった流動的な資産と、会社の持分という含み資産を分けて読むのが現実的です。

適格機関投資家が示す10億円の下限
連続投資家の溝口が会場沸かしてるけどこんな事もできるのかと驚き!! レオが回してるし溝口さん声いいし ラストコールの人が周りを固めてるし めちゃくちゃ盛り上がってる!! 多彩すぎるだろ溝口!! 最近よく見てたAI溝口じゃないよね?? 最終回はフェスでじゃないよね? AI溝口最終回寂しいわ〜www @mizoguchi_yuji @reo_34564
— 斎藤無言 (@byoudekesu) August 31, 2026
引用:X https://x.com/byoudekesu/status/2094425572441214991?a=nCRUqAIMj_IpvNtZvzM&s=20
- 適格機関投資家は、金融商品取引法に基づく専門的な投資家の区分
- 個人の場合、有価証券の残高が10億円以上であることが条件の一つ
- 溝口勇児さんは適格機関投資家として届け出ているとされ、複数のWebメディアが資産の裏づけとして紹介している
この条件が対象とするのは有価証券の残高です。したがって、適格機関投資家であることは「有価証券だけで10億円以上」という下限を示す材料になります。「2桁億以上」という本人発言とも矛盾しません。
ただし、この区分から読み取れるのは下限までです。現金や不動産、負債の有無は含まれず、純資産の正確な額を示すものではありません。

溝口勇児の年収と収入源はどこまで分かるか

| 論点 | 分かっていること | 性質 |
| 年収の金額 | 本人が具体額を公表した例は見当たらない。Webメディアには「最低5,000万円」などの推定があるが、根拠は示されていない | 第三者の推定 |
| 収入の柱 | 複数社の経営、投資、YouTube(NoBorderの登録者は約62万人)、BreakingDownのCOO | 公開情報 |
| BreakingDownとの関係 | COOとして運営に関わる。この事業からの報酬額は公表されていない | 公開情報 |
溝口さんの年収は、公表された数字がありません。推定額は参考程度にとどめ、本人の発言や届け出から読める「資産の下限」を軸に見るほうが確実です。

カード利用額は月100〜200万円と本人が語る

- 2026年に、月のカード利用額は「100〜200万円程度」と明かしたとされる
- 「想像より全然使っていない」と語ったとされる
- 夜の遊びや酒はほぼしないという趣旨の発言も伝えられている
この発言は、2026年8月21日に公開された、朝倉海さんのYouTubeチャンネルで発言されたものです。
酒については、2026年10月1日のYouTube「ReHacQ」の生配信で、溝口さんが「僕は飲むことが少ない」と語ったとオリコンが報じています。発言の趣旨は、先の「ほぼしない」とおおむね合っています。
月100〜200万円は、年換算で1,200万〜2,400万円です。一般的な感覚では大きな金額ですが、2桁億の資産規模から見れば、使い方は控えめだというのが本人の主張です。「質素」かどうかは比べる基準次第で、断定はできません。

資産と消費のギャップが映す価値観
【あり得ない忙しさの中で全部書き切った一冊】 CEO溝口の初書籍『持たざる者の逆襲』が重版されたそうです。本が売れにくい時代ですが、3刷目とのこと。 製作の裏話をすると、当時の溝口は10人ニキとBreakingDownで戦うことが確定し、BreakingDown後のアフターパーティでは初めてのDJデビューをする予定になっていた。もちろん、複数ある事業の30分刻みの会議を1000本ノックのごとくこなす日常は変わらずである。 そこに格闘技、DJの練習が重なりスケジュールがパンパンの中、半年前から箕輪さんとの約束で初書籍を出版することは決まっていた。 時間がなさすぎるので、プロのライターが溝口のインタビューをベースに、本の叩き台を作る案もあったけれど、「本は多くの人の指針になるものだから」と結局、1から全ページ自力で原稿を書いていた。 当時、僕は編集協力の立場で本の編集作業の手伝いをしていたけれど、深夜から怒涛の原稿執筆をしていた溝口さんを忘れない。 結局、試合には勝利し、BreakingDown連勝記録がここから始まる。勢いはそのまま本の売り上げにも繋がり、Amazon書籍ランキングでも当時1位になった。 あれから2年経つが、今日もこの本を読んで入社を希望した学生がいた。熱を込めて書いていたのを知っているだけに、今もなお多くの人に読まれているのが嬉しい。
— 木幡涼真| NoBorder/REALVALUE STUDENTS (@harusugi6) October 17, 2025
引用:X https://x.com/harusugi6/status/1979167444699877689?a=LKGBe1PinVlsJhQ1rKk&s=20
- 著書『持たざる者の逆襲』は、貧しい生い立ちからの歩みを軸にした一冊
- 幼少期は父親が借金を残して失踪し、家庭が自己破産するほど貧しかったと、ウィキペディアなど複数の媒体が紹介している
- 「いくら持っているかではなく、何を成し遂げたか」という発言と、消費を抑えるスタンスは同じ方向を向いている
溝口さんの場合、資産の多くは会社や株として事業に置かれ、生活費に回る部分は限られている、と読むのが自然です。この点は、本人の発言と公開情報からの解釈であり、家計の中身が示されたわけではありません。

まとめ

- 本人は2025年3月、個人資産を「株も入れたら2桁億以上」、会社の価値を「3桁億」と語った
- 適格機関投資家という区分は、有価証券10億円以上という下限の目安になる
- 3桁億は評価額であり、現金資産ではない
- 年収は公表されておらず、Webメディアの推定額は根拠が示されていない
- 月のカード利用額は100〜200万円程度と本人が語ったとされ、酒も控えめだと発言している
以上は2026年11月4日時点の情報です。

よくある質問

溝口勇児の総資産は100億円を超えるのですか?
本人が語ったのは、個人資産が「2桁億以上」、会社の評価が「3桁億」という内容です。会社の評価額は個人の現金資産ではないため、総資産が100億円超と確定したわけではありません。
BreakingDownの収入で資産を築いたのですか?
溝口勇児さんはBreakingDownのCOOですが、資産がどの事業から生まれたかの内訳は公表されていません。複数社の経営や投資を含む総合的な結果とみるのが妥当です。

