
板野友美さんと夫・高橋奎二投手(東京ヤクルトスワローズ)の夫婦生活が、たびたびテレビやSNSで話題になっています。
なかでも注目を集めているのが「夫の左側には立たない」「寝るときも右側」「夜は朝までLINE通話」という、サウスポーを支えるためのユニークな愛情ルール。
プロ野球妻として夫の身体を徹底的に守りながら、ワンオペ育児と社長業まで両立する友美さんの生き方を、公式発言をもとに深掘りします。
この記事でわかること
- 板野友美さんが「右側にしか立たない」理由
- 朝まで繋ぎっぱなしのLINE通話の本当の意味
- 結婚指輪をネックレスにした理由
- 遠征中のワンオペ育児と社長業の両立術
- プロ野球妻として夫の登板前日に作る「勝つ丼」
「右側にしか立たない」理由とは?

- 夫・高橋奎二投手はヤクルトのサウスポー(左投げ)ピッチャー
- 利き腕である左腕への接触・負担を避けるため、家族全員が夫の右側に立つのが自宅ルール
- 交際時代から継続中。高橋投手から直接言われたわけではなく、友美さんが自ら気づいて実践
- 左手での手つなぎも禁止。手をつなぐ時は必ず夫の右手を選ぶ
2023年4月26日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』に出演した板野友美さんは、野球選手の妻として気を遣っていることを明かしました。
高橋投手が左利きのピッチャーであることから「左手をすごく大事にしている」と説明し、交際中から「左手は手を繋がない」というルールを自主的に作っていたと告白。
高橋投手から明示的に言われたわけではなく、「右手の方がいい」「左に人がいると気になる」という夫の気持ちを汲んで、自然と習慣化したといいます。
| 気遣いのルール | 具体的な内容 |
| 寝るとき | 友美さんも娘さんも、必ず夫の右側で寝る |
| 歩くとき | 夫の左側には立たない・歩かない |
| 手をつなぐとき | 左手ではなく右手を選ぶ |
| 結婚指輪 | 高橋投手は左手薬指につけず、ネックレスに通して着用 |
なかでも驚きの声が上がったのが「結婚指輪」のエピソードです。
同番組での発言によると、高橋投手は「(指輪は)左手の薬指にあんまりできない」として、ネックレスに通して身につけているとのこと。
指輪という些細なものにも敏感なほど、プロアスリートとして左腕のコンディションに神経を使っているのが伝わります。

朝まで繋ぎっぱなしのLINE通話——本音
#フジテレビ#明石家さんま#ホンマでっかTV
— 🐫きゃめる号🐰G党 (@camel575) February 22, 2023
🐫プロ野球選手も大変ですね😅#板野友美
「テレビ電話をつなぎっぱなしにして寝る。遠征先でも」#高橋奎二 #ヤクルト#紺野あさ美
「GPSを付けている」#杉浦稔大 #ヤクルト #日本ハム pic.twitter.com/M7WZcxDvbd
引用:X https://x.com/camel575/status/1628382377386065920?s=20
- 遠征中はLINEのビデオ電話をほぼ繋ぎっぱなしにする習慣
- そのまま寝落ち→翌朝に切るというパターンも日常的
- きっかけは交際時代。高橋投手が寮生活で休みが週1回しかなかった時期に「いっぱい話したい」という思いから自然発生した
- 現在の目的は「恋人の気持ちを保つ」こと+「浮気防止」も正直に認めた
2023年2月11日放送のフジテレビ系『川島明の芸能界(秘)通信簿』での発言で、「夜はLINEのテレビ電話をほぼずっと繋いでる。そのまま繋いで寝る時もあります」と明かした友美さん。
さらに、「最近は浮気しないようにずっと繋いでおこうみたいな」と、笑いを交えながらも率直に話しました。
「寂しいからずっと電話をつないでいる。遠征中でも、娘もいるので朝まで繋いだりしています」(2023年4月26日放送『ぽかぽか』より)
重要なのは、この習慣の出発点が「束縛」ではなく「寂しさを埋める工夫」だったという点です。
高橋投手が寮生活をしていた交際初期、週1日しか会えない中で二人の間に育まれた習慣がそのまま結婚後も続いています。
お互いが別のことをしながらでも繋いだままにしておくことで「家に一緒にいるような空間」を作り出しているのです。
| 時期 | 通話の目的・背景 |
| 交際時代(寮生活期) | 週1回しか会えない寂しさを埋めるため。ずっと話していたい気持ちから自然と定着 |
| 結婚後・遠征中 | 恋人時代の気持ちを維持するため+部屋に別の人が入れない環境作り |
| 現在(娘さん誕生後) | 朝まで繋いだまま寝落ちするパターンも。娘の様子を夫にリアルタイムで共有する役割も |
2023年4月の『ぽかぽか』では、MCの岩井勇気さんに「離婚しないと思ってる?」と問われ、「仲良くいたい。女性として見てもらいたいから、夫婦でいる時は恋人時代の気持ちでいられるよう努力しています」とコメント。
朝まで通話もその努力の一環であることがわかります。

登板日の「勝つ丼」——アスリートを支える愛妻料理
高橋奎二が投げては4回までランナー出すも打者12人の完封ペース、打っては2打数1安打1四球とめちゃくちゃいい働きしてる。
— オペラさん (@singingrice_no9) October 2, 2024
ともちんのカツ丼がめちゃくちゃ効いてるとしか思えないから来季は登板前日に毎回カツ丼作ってあげて!!#高橋奎二 #板野友美 #カツ丼 #友飯 pic.twitter.com/TSV1OFThYN
引用:X https://x.com/singingrice_no9/status/1841419680659145068?s=20
- 夫の登板前日・登板日にあわせてカツ丼(通称「勝つ丼」)を手作り
- Instagramのハイライトに「Food 友飯」として定期的に料理を公開中
- どんなに忙しくても「夜ご飯は手料理」をポリシーとしている
板野さんのInstagramには「#友飯」のハッシュタグとともに、日々の手料理が記録されています。
なかでも高橋投手の登板前日に投稿した「勝つ丼」は毎回ファンの間でも話題になります。
モデルプレスの報道(2025年9月18日)によると、2軍から1軍復帰する夫に向けて「明日頑張れー」のメッセージとともに投稿したカツ丼に、ファンから「愛情たっぷり」「素敵な奥さん」との声が相次ぎました。
マイナビニュース(2024年10月16日)のインタビューでは、「どんなに忙しくても夜ご飯は手料理にしている」と語った友美さん。
ブランドの撮影や経営業務で多忙な日でも、「自分と毎日勝負している感じ」と前向きな言葉で日常を語っています。

遠征中のワンオペ育児と社長業——夫の不在を「集中タイム」に
《かつては役員報酬0円》
— NEWSポストセブン (@news_postseven) September 7, 2025
バーキン、ケリー続出の動画を公開した板野友美
「稼ぎ」の背景にある“すごすぎる経営手腕”https://t.co/iclZvLDaE9
「このたび『AnyMind Group』社とパートナーシップを結んだことで、今後は海外にも本格進出していくようです」#板野友美 #Rosyluce pic.twitter.com/7bIi1X2Qlt
引用:X https://x.com/news_postseven/status/1964613686913569158?s=20
- 夫が遠征中は、育児をほぼ一人で担うワンオペ状態に
- 実母やシッターのサポートを活用しながら仕事と育児を両立
- ライフスタイルブランド「Rosy luce」の経営・プロデュース業を並行して進める
- 2025年夏にはAnyMind Groupとのパートナーシップも締結し、海外展開も視野に
プロ野球のシーズン中、選手は試合・移動・キャンプで年間の半分近くを家に不在にすることも珍しくありません。
友美さんはこの時間を「ネガティブに捉えるのではなく、仕事と育児の集中タイム」と位置づけています。
友美さんが代表取締役を務めるのが、2021年創業のライフスタイルブランド「Rosy luce(ロージールーチェ)」です。
株式会社Rosy luce co.の公式情報によると、板野さんが代表取締役・ディレクターを務めており、2024年10月にはZOZOTOWNに初出店。
2025年夏にはAnyMind Groupとの業務提携を締結し、グローバル展開も見据えた次のフェーズに入っています。
また、スキンケアブランド「peau de bébé(ポーデべべ)」も展開するなど、2社以上の経営を同時に手がけています。
| ブランド名 | カテゴリ | 主な動き |
| Rosy luce(ロージールーチェ) | ライフスタイル・アパレル | 2021年立ち上げ。2024年ZOZOTOWN出店。2025年海外展開へ |
| peau de bébé(ポーデべべ) | スキンケア | 自身が毎日使えるものをコンセプトに展開 |
MOTHERS編集部のインタビュー(2024年10月掲載)では、「私たち30代の世代は、少し肩の力を抜いて育児も仕事もできるのかなと感じていて」と語る友美さん。
先輩ママたちの苦労を尊重しながらも、自分らしいバランスを探る姿勢が伝わります。

夫婦円満の秘訣まとめ
3月は離婚件数が最も多く、夫婦間の価値観のズレが理由に挙がるそう。結果を受けて板野友美さんが夫婦円満の秘訣を明かしました。#DayDayhttps://t.co/UJOIy1UBWz
— Sirabee/しらべぇ【公式】 (@sirabee_news) March 18, 2025
引用:X https://x.com/sirabee_news/status/1901903918101299558?s=20
- 恋人時代の気持ちを夫婦になっても意識的に持ち続ける
- 左腕を守る気遣いは「夫から言われる前に自分から動く」スタイル
- 朝まで通話は”束縛”ではなく、離れていても同じ空間にいるようなスキンシップ
- 夫の遠征中は仕事と育児に集中するポジティブな切り替えができる
- 登板日の「勝つ丼」など、献身的な気配りを料理でも表現
板野友美さんの生き方に多くの人が惹かれるのは、「プロ選手の妻として尽くす姿」と「経営者・母親として自立する姿」が高い次元で両立しているからではないでしょうか。
夫の左腕一本を守るために家族全員の立ち位置を変える細やかさと、不在の時間を自分と娘の成長に使う前向きさ。その2つが重なることで、唯一無二の「プロ妻像」が生まれています。

よくある質問

板野友美さんはなぜ常に夫の右側にいるの?
夫の高橋奎二投手がサウスポー(左投げ)のピッチャーであり、利き腕の左腕への接触・衝撃を避けるためです。
交際時代から友美さん自身が自主的に実践しており、娘さんも含めて家族全員が夫の右側に立つルールになっています。2023年4月26日放送のフジテレビ系『ぽかぽか』で本人が明かしました。
遠征中は本当に朝まで電話を繋いでいるの?
友美さんが複数の番組で自ら明かしています。
交際時代に高橋投手が寮暮らしで会えない時間が多かったことから始まった習慣で、そのまま夜中に繋いだまま眠り、翌朝に切るというパターンも珍しくないと述べています。目的は「寂しさを埋めるため」「恋人時代の気持ちを保つため」と本人は語っています。
板野友美さんの会社「Rosy luce」とはどんなブランド?
友美さんが代表取締役・ディレクターを務めるライフスタイルブランドです。
「花々が輝く」という意味を込めたブランド名で、女性が前向きに一歩踏み出せる”きっかけ”を作ることをコンセプトにしています。2021年に設立し、2024年10月にZOZOTOWNに出店。2025年夏にはAnyMind Groupとの業務提携を締結し、海外展開も進めています。
高橋奎二投手の結婚指輪はどうしているの?
左手の薬指に指輪をつけることが投球に影響する可能性があるため、ネックレスに通して身につけているとのことです。これも友美さんが2023年4月の『ぽかぽか』出演時に明かしており、高橋投手のプロ意識の高さとして多くの視聴者が驚きをもって受け止めました。

