
2026年4月18日・19日の2日間、Mrs. GREEN APPLE(ミセス)のスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」がMUFGスタジアム(国立競技場)で開幕し、約7万人のJAM’Sが熱狂した。
「ミセス国立のセトリは何曲?」「アンコールは何をやったの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。今回のセトリは序盤から「Magic」「私は最強」で一気に会場を掌握し、SNS上では“神セトリ”と称賛する声が相次いでいます。
2026年4月時点で確認できた情報をもとに、国立競技場2公演のセトリ全曲リスト、注目演出、ファンの感想レポ、さらに今後の大阪公演情報まで詳しくご紹介します。
この記事でわかること
- ミセス国立セトリ2026の全25曲リスト(4/18・4/19)
- アンコール3曲の内容と演出詳細
- SNSで話題になった見どころ・感想まとめ
- ツアー大阪公演のスケジュールと今後の見通し
- 競合記事にはない楽曲構成の独自考察
ミセス国立セトリ2026【4/18・4/19】全曲リスト
Mrs. GREEN APPLE(ミセス)
— モデルプレス (@modelpress) April 19, 2026
国立競技場ライブに7万人のJAM’S集結🍏
4日間開催は嵐以来2組目
バンドでは史上初の快挙🧡✨️
📷️速報写真到着https://t.co/YFwMhqztox@MotokiOhmoriMGA @AORINGOHUZIN #ゼンジン未到とイミュータブル pic.twitter.com/mmoaC4858l
引用:X https://x.com/modelpress/status/2045844963880206613?s=20
公演情報は以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 公演名 | ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~ |
| 会場 | MUFGスタジアム(国立競技場)東京都新宿区 |
| 日程 | 2026年4月18日(土)・4月19日(日) |
| 開場/開演 | 16:30 / 18:30 |
| 終演時刻 | 20:45頃 |
| キャパシティ | 約7万人(2日間合計14万人規模) |
4月18日・19日の2公演は、同一のセットリストで構成されました。
以下が確認されている全25曲の完全リストです。
- Magic
- 私は最強
- スターダム
- StaRt
- アボイドノート
- アポロドロス
- familie
- Carrying Happiness
- BFF(大森元貴ソロ)
- Variety(大森元貴弾き語りソロ)
- ANTENNA
- クスシキ
- Loneliness
- Dear
- 僕のこと
- ナニヲナニヲ
- ライラック
- lulu.
- 青と夏
- コロンブス
- GOOD DAY
- ダーリン(花火演出あり)
〜アンコール〜
23.CONFLICT
24.風と町
25.ケセラセラ(花火演出あり)
ソロパートとして、若井滉斗によるギターソロ、藤澤涼架によるフルートソロも披露されました。
各メンバーの個性が光る構成は、スタジアム規模ならではの余裕あるセトリ設計といえます。
セクション別の演出・見どころ解説
ケセラセラでの最後の花火綺麗すぎる🥹🥹🥹#ゼンジン未到とイミュータブル pic.twitter.com/6eJKcZUBku
— 🍵 (@1999__mga) April 18, 2026
引用:X https://x.com/1999__mga/status/2045490856917119469?s=20
序盤・中盤・終盤と明確にテーマを持たせた構成で、2時間超のライブを飽きさせない設計になっています。
序盤:「Magic」からの怒涛の掴み
オープニングは「Magic」からスタート。
会場全体でのカウントダウンで数万人の声がひとつになった瞬間、ボルテージは一気に最高潮へ達しました。
続く「私は最強」「スターダム」でノンストップに畳みかける構成は、スタジアムの広さを逆手に取った圧巻の掴み方です。
中盤:ソロパートと感情を揺さぶるバラード群
「familie」「Carrying Happiness」を経て、若井滉斗のギターソロ、藤澤涼架のフルートソロが挿入されます。
その後に大森元貴のソロコーナーとして「BFF」「Variety」が披露されました。
中盤の「Dear」「僕のこと」ではバラードモードに突入し、涙するファンの姿も多く見られたと報告されています。
- 若井滉斗ギターソロ:繊細な音色でスタジアムを静寂に包む
- 藤澤涼架フルートソロ:クラシカルな音が広大な会場に響き渡る
- 大森元貴弾き語り「Variety」:インディーズ期の楽曲をソロで披露
終盤・アンコール:花火×ケセラセラで伝説のフィナーレ
22曲目の「ダーリン」、アンコール3曲目の「ケセラセラ」ではいずれも大規模な花火が打ち上げられました。
夜空に広がる花火と「ケセラセラ」の歌詞が重なり、涙するファンが続出したと複数のレポートで確認されています。
ファン感想レポ:SNSで飛び交った反応まとめ
Mrs. GREEN APPLE「ゼンジン未到とイ/ミュータブル〜間奏編〜」MUFGスタジアム(国立競技場)。#ゼンジン未到とイミュータブル pic.twitter.com/wt9SCYZO8S
— 宗像明将 (@munekata) April 19, 2026
引用:X https://x.com/munekata/status/2045838584067031310?s=20
2026年4月18日公演終了後から、SNS上には多数の感想が投稿されました。主な声を整理します。
- 「大森元貴の歌声、スタジアムで聴くと別次元」
- 「国立でケセラセラ×花火、こんな景色見たことない」
- 「泣いて笑って、最高の2時間だった」
- 「BFFのソロがエモすぎて終始震えていた」
特に「Carrying Happiness」から「BFF」「Variety」へとつながるソロパートの流れに対する反応が多く、「あのシーンだけで来た甲斐があった」という声が目立ちました。
ミセス国立セトリ2026の独自考察:「ゼンジン未到」シリーズとしての意味
4/18 〜僕のこと〜(1番のサビ〜)#ゼンジン未到とイミュータブル#ミセス pic.twitter.com/NUgXMRQhuZ
— とうふ🍏4/18.19 (@touhuuuu3m) April 18, 2026
引用:X https://x.com/touhuuuu3m/status/2045562619122286795?s=20
ここからは、他の記事では語られていない視点をお伝えします。
今回のツアー名「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」は、2024年のスタジアムツアー「ゼンジン未到とヴェルトラウム」シリーズから続く文脈上にあります。
「間奏編」という副題が象徴的で、シリーズとしての物語がまだ「完結」していないことを示唆していると考えられます。
セトリを見ると、インディーズ期の「Variety」や「StaRt」「アボイドノート」などの初期曲が組み込まれており、バンドの歴史全体を縦断する構成になっています。
これは単発の大型ライブではなく「ゼンジン未到」というライブハウス規模から始まったシリーズが国立競技場という最大規模の舞台で自らの軌跡を振り返る、一種の総決算的演出と見ることができます。
「ケセラセラ」で締めるのも偶然ではなく、「なるようになる」というメッセージをツアーの結末として意図的に置いていると推測されます。
7月5日の国立競技場ファイナルで、このシリーズがどのような結末を迎えるかが注目されます。
ゼンジン未到とイ/ミュータブル 今後のツアー日程

国立競技場公演に続く今後の公演スケジュールは以下のとおりです(音楽ナタリー、2026年4月19日報道より)。
| 日程 | 会場 | 公演 |
| 2026年5月4日(月・祝) | ヤンマースタジアム長居(大阪) | 大阪公演DAY1 |
| 2026年5月5日(火・祝) | ヤンマースタジアム長居(大阪) | 大阪公演DAY2 |
| 2026年7月5日(日) | MUFGスタジアム(国立競技場) | ツアーファイナル |
東京・大阪の2スタジアム計6公演で構成されるツアーは、7月5日の国立競技場ファイナルで締めくくりを迎えます。
大阪公演のセトリが国立と同一か変更されるかも、ファンの注目ポイントです。
よくある質問
🧑🚀
— Mrs. GREEN APPLE (@AORINGOHUZIN) April 19, 2026
Mrs. GREEN APPLE
ZENJIN MITO TO IM/MUTABLE
MUFG STADIUM
Thank you!!
👼
#MrsGREENAPPLE#ゼンジン未到とイミュータブル pic.twitter.com/23Rp1RMAYN
引用:X https://x.com/AORINGOHUZIN/status/2045876925055570069?s=20
- ミセス国立2026のセトリは4月18日と4月19日で違う?
-
複数の現地レポートによると、4月18日と19日の2公演は同一のセットリスト構成でした。変更曲は現時点で確認されていません。
- アンコールは何曲披露された?
-
アンコールは「CONFLICT」「風と町」「ケセラセラ」の3曲でした。ケセラセラは花火演出と同時に披露され、フィナーレを飾りました。
まとめ:ミセス国立セトリ2026

ミセス国立公演のセトリと演出について、確認できたポイントを整理します。
- 2026年4月18日・19日、国立競技場でスタジアムツアー「ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~」が開幕した。
- セトリは全25曲(アンコール3曲含む)で、4/18・4/19の2日間は同一構成だった。
- オープニングは「Magic」からスタートし、序盤から圧巻の一体感を生み出した。
- 中盤には若井滉斗のギターソロ、藤澤涼架のフルートソロ、大森元貴の弾き語りソロ「Variety」が挿入された。
- 「ダーリン」と「ケセラセラ」では大規模花火演出が披露され、SNSで大きな反響を呼んだ。
- 今後は大阪2公演(5月4日・5日)、国立ファイナル(7月5日)と続く。
- 「間奏編」という副題から、シリーズとして7月のファイナルへ向けた物語がまだ続いていると考えられる。
現時点で報告されているセトリ・演出情報は以上のとおりです。
大阪公演や7月のファイナルでセトリに変化が生じた場合は随時更新します。
7万人を動員した国立公演の熱気がどこまで続くのか、ツアーの行方から目が離せません。

