
「次長課長」の河本準一(51)が、元タレントの妻・重元直美さんと離婚していたことが2026年4月13日に報じられた。
2003年の結婚から約22年、公式発表のなかった極秘離婚だっただけに、ファンや世間に驚きをもって受け止められている。河本準一の離婚理由はなぜなのか、公式に認められた事実と報道ベースの背景を整理してお伝えする。
- 離婚の事実と時期(いつ離婚したのか)
- 離婚理由として報じられている内容
- 子どもの親権はどうなったか
- 22年間の夫婦の歩みと”積み重なった亀裂”
- 河本の病気・体調悪化との関係
- 現在の活動状況
離婚の事実確認:いつ・何が公式に認められたか
次長課長・河本準一、離婚していたhttps://t.co/1ckHTypecZ
— オリコンニュース (@oricon) April 13, 2026
オリコンニュースの取材に対して、所属事務所が離婚の事実と、子どもの親権を元妻が持つことを明かした。河本は2010年と2015年に急性膵炎を2度発症。昨年2月にはパニック障害とうつ病を発症し、休養。同年6月末に活動を再開した。 pic.twitter.com/NuAH5hCP1Q
引用:X https://x.com/oricon/status/2043612653151797523?s=20
- 2026年4月13日、複数メディアが一斉に報道
- 所属事務所・吉本興業がスポーツ報知・ORICON NEWSほか複数媒体の取材に事実を認めた
- 離婚した時期は「2025年春ごろ」と報じられている(週刊女性PRIME・デイリースポーツ等)
- 離婚に至った経緯については「回答を控える」とのコメントに留まった
| 確認された事実 | 情報源 |
| 離婚は事実 | 吉本興業(スポーツ報知・ORICON NEWS等への回答) |
| 親権は元妻・重元直美さんが持つ | 吉本興業(同上) |
| 離婚時期は2025年春ごろ | 週刊女性PRIME・デイリースポーツ等の報道 |
| 離婚の経緯・具体的理由 | 公式発表なし(「回答を控える」) |
吉本興業は「すでに離婚し、親権を重元さんが持っていることは事実です。離婚に至った経緯については、回答を控えさせていただきます」と回答したと、週刊女性PRIMEが2026年4月13日付けで報じている。
離婚の具体的な原因は、現時点では公式に明らかにされていない。
河本準一の離婚理由:報道・関係者証言からわかること

- 公式には「理由は非公表」
- 妻・直美さんの意思が固く、河本本人は当初反対していたと伝えられている
- 過去に浮気が発覚したことが関係者の証言として報じられている
- 河本が代表を務める個人会社の役員から、直美さんが2025年9月末に解任されていることが登記情報で確認されている
- 22年間で積み重なった複数のトラブルが背景にあるとみられている
週刊女性PRIMEは河本の知人の証言として、「娘さんはまだ高校生ですし、河本さんは反対していたんですが、奥さんの意思が固かった」と伝えている。一方で、離婚に至った直接の原因は現時点では確認できていない。
以下は、報道で触れられた背景要因の整理だ。
| 背景要因 | 内容・出典 | 確認状況 |
| 妻の意思が固かった | 河本の知人の証言(週刊女性PRIME報道) | 報道あり |
| 過去の浮気発覚 | 関係者証言(週刊女性PRIME報道) | 報道あり(公式否定なし) |
| 生活保護騒動(2012年)による精神的・経済的ダメージ | Smart FLASH・芸能担当記者のコメント | 報道あり |
| 河本のパニック障害・うつ病(2025年2〜6月) | 本人が2025年6月に公表 | 本人公表 |
| 会社役員の解任(2025年9月末) | 週刊女性PRIMEが登記情報を確認 | 登記情報で確認済み |
Smart FLASHは芸能担当記者のコメントとして、「離婚したのは、河本さんが体調を崩して休養していた時期だと思われる」と2026年4月14日付けで報じている。ただし、この時期との因果関係はあくまで推測の域を出ない。
22年間の夫婦の歩み:苦難と支えの軌跡
引用:Instagram https://www.instagram.com/p/DLMdXVqzXd9/
2人の出会いから離婚報道までの流れを時系列で見ると、決して平坦ではなかったことがわかる。
| 年 | 出来事 |
| 結婚前 | 次長課長として東京進出後、直美さんの貯金を切り崩しながら生活。直美さんが「そのうち売れる」と支え続けたと伝えられる |
| 2003年3月 | アイドルグループ「大阪パフォーマンスドール」メンバーだった重元直美さんと結婚。同年に長男が誕生 |
| 2010年 | 長女が誕生 |
| 2011年 | 著書『鬼嫁合衆国』を出版。恐妻家キャラが広まる |
| 2012年 | 母親の生活保護受給問題が発覚し大炎上。仕事が激減 |
| 2010年代 | 浮気発覚の危機も。吉本女性社員が離婚届をシュレッダーにかけ、話し合いを促したと報じられる |
| 2010年・2015年 | お酒とストレスが原因で急性膵炎を発症。ICUに入る危険な状態に(デイリースポーツ報道) |
| 2025年2月 | 体調不良を理由に休養発表 |
| 2025年春 | 重元直美さんと離婚(報道による) |
| 2025年6月 | パニック障害とうつ病を本人が公表。活動再開 |
| 2025年9月末 | 直美さんが河本の個人会社役員から解任(登記情報で確認) |
| 2026年4月13日 | 離婚が各メディアで一斉報道。吉本興業が事実を認める |
Smart FLASHは、「直美さんはテレビで”鬼嫁”扱いされ、たび重なるトラブルがあっても20年以上、河本さんを支えてきた」という芸能担当記者のコメントを掲載。Xでも元妻への同情の声が多く上がっている。
子どもの親権はどうなった?

- 親権は元妻・重元直美さんが持つ
- 吉本興業が複数メディアへの取材で認めている
- 離婚後、河本は家族で住んでいたマンションを出て現在はひとり暮らしをしていると報じられている
河本と直美さんの間には長男(2003年生まれ)と長女(2010年生まれ)の2人の子どもがいる。
週刊女性PRIMEによると、離婚時点で長女はまだ高校生だったといい、河本が離婚に反対した一因ともされている。
子どもへの影響を考えていたことが、知人の証言からもうかがえる。
河本準一の体調と現在の活動状況
1年違いなのね。膵炎もさることながら「うつ」で説明しきれない相等厳しい病状だったのか。書籍化は思い浮かぶが、怒りの文章が長くなるのはまさにTwitter、どうか。でも名倉河本菜々緒の聞いタロウ黄金期程度には口も毒も復活しててよかった。
— ryookabayashi🔯 (@ryookabayashi) April 12, 2026
有吉クイズ河本準一回#TVerhttps://t.co/nFnBwqSB6M
引用:X https://x.com/ryookabayashi/status/2043373772321993100?s=20
- 2025年2月:体調不良のため休養を発表(吉本興業)
- 2025年6月1日:パニック障害・うつ病を本人が公表。「ある日、急に横断歩道が渡れず座り込んだ」と語った
- 2025年6月28日:活動再開が伝えられる
- 2026年4月:バラエティ番組への出演を続けており、地域創生・米作り活動(「準米」「準甘」プロデュース)も継続中
2026年4月放送の『有吉クイズ』では、「電車やバスに乗れない」「字が読めなくなる」といった症状を語ったとデイリースポーツが報じている。離婚が成立したのはちょうどこの療養期間と重なっており、心身ともに厳しい時期だったことがうかがえる。
ただし、体調悪化と離婚の直接的な因果関係については、現時点では確認できていない。
まとめ:事実と未確認情報の整理

- 離婚は2026年4月13日に報道・吉本興業が公式認定
- 離婚時期は「2025年春ごろ」とされているが、公式発表はなし
- 離婚理由は非公表。妻側の意思が固かったという証言が報じられている
- 親権は元妻・重元直美さんが持つことが確認されている
- 22年間で積み重なったトラブルが背景にあるとみられているが、直接の原因は現時点では不明
- 河本は現在も芸能活動を継続中
離婚の直接的な理由は現時点で公式には明かされていない。
報道されているのは、妻の強い意思・過去のトラブル・河本の病気療養という複数の文脈だが、いずれも確定的な原因として断定できるものではない。続報があれば随時更新する。
よくある質問

- 離婚理由は何ですか?
-
吉本興業は「経緯については回答を控える」としており、公式な理由は明らかにされていない。週刊女性PRIMEは知人証言として「妻の意思が固かった」と伝えているが、直接の原因は現時点では不明だ。
- 元妻・重元直美さんはどんな人ですか?
-
1990年代に活動したアイドルグループ「大阪パフォーマンスドール(OPD)」の元メンバー。河本との結婚を機に芸能活動を引退し、22年間にわたって家庭を支えてきた。

