
映画『神社 悪魔のささやき』のインタビューで、東方神起の再結成について問われたジェジュンさん。「非常にデリケートな問題」とした上での発言が、ファンの間で大きな話題となっています。
「ついに再結成への期待が高まったのでは」「メンバー同士の今の関係はどうなっているの」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、2026年6月時点でのジェジュンさんの発言内容や発言が出た背景、東方神起の現在の活動状況、さらには第1世代K-POPグループの再結成ブームとの関連まで、詳しくご紹介していきます。
この記事でわかること
- ジェジュンが語った東方神起再結成についての発言内容
- 発言が出た映画インタビューの詳細
- 東方神起・元メンバー5人の現在の活動状況
- 再結成が注目される背景にあるK-POP業界の動き
- 今後の再結成の可能性についての考察

ジェジュンが語った東方神起「再結成」発言の内容

- 再結成は自分一人の意見だけで決められる話ではないと説明
- 他のメンバーの考えや、周囲の環境・状況も重要だと言及
- 「やりたい」という気持ちだけで実現できるものではないとも発言
- 現時点で東方神起の5人体制での再結成について、公式な発表はありません
STARNEWS(2026年6月16日)によると、ジェジュンは東方神起の完全体再結成について聞かれた際、再結成というテーマは自分が軽々しく語れるほど単純な問題ではないという趣旨の発言をしています。自身の意見だけでなく、他のメンバーの意中や周辺の環境・インフラも大きく関わってくると述べました。
デバク(2026年6月16日)が伝えたところでは、ジェジュンは続けて「やりたいと言ってもできるわけではなく、心だけでできるのか疑問だ」とも語っており、感情面だけでなく現実的な事情の難しさをにじませる発言だったといえます。
Kstyle(2026年6月17日)の報道でも、ジェジュンが「デリケートな問題」という表現を使い、慎重な姿勢を崩さなかったことが伝えられています。再結成を完全に否定したわけではなく、簡単には言い切れない複雑な事情があることをうかがわせる内容です。

発言が出たのはいつ?舞台は映画「神社 悪魔のささやき」インタビュー

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 神社 悪魔のささやき(英題:THE SHRINE) |
| 監督 | 熊切和嘉 |
| ジェジュンの役柄 | 祈祷師ミョンジン |
| 日本公開 | 2026年2月6日 |
| 韓国公開 | 2026年6月17日 |
| ジェジュンにとっての位置づけ | 14年ぶりのスクリーン復帰作、キャリア初のホラー挑戦 |
今回の発言は、2026年6月16日にソウル鍾路区三清洞のカフェで行われた、映画公開を控えたインタビューの中で出たものです。神戸の廃神社を舞台にしたシャーマニズムホラーで、ジェジュンは生まれながら祈祷師となる宿命を負った主人公ミョンジンを演じています。
このインタビューでは映画の役作りや日韓合作への思いなどが中心に語られましたが、記者から東方神起の再結成の可能性について質問が及び、今回の発言につながりました。

東方神起は今どんな体制?元メンバー5人の現在
| メンバー | 現在の活動状況 |
|---|---|
| ユンホ | 東方神起(2人体制)としてSMエンタテインメントに所属し活動継続 |
| チャンミン | 東方神起(2人体制)としてSMエンタテインメントに所属し活動継続 |
| ジェジュン | iNKODEエンターテインメント代表として俳優・歌手・プロデューサー業を展開 |
| ジュンス | ミュージカル俳優・歌手として活動。ジェジュンとユニット「JX」としても活動 |
| ユチョン | 2019年以降、表立った芸能活動は確認されていません |
東方神起は2003年に5人組として結成され、2004年に「HUG」でデビューしました。2009年にジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人が所属事務所への専属契約効力停止訴訟を起こして活動を休止し、2011年からはユンホとチャンミンの2人体制で活動が続けられています。
一方のジェジュンとジュンスは、2026年1月にKアリーナ横浜で「JX 2026 JAPAN FANMEETING」を開催するなど、2人でのユニット活動を続けています。元メンバー同士の交流自体は途絶えていないことがうかがえますが、5人全員がそろっての活動は2009年以降実現していません。

ジェジュン東方神起再結成への注目度が高まる背景

- H.O.T、Baby V.O.Xなど第1世代アイドルが完全体ステージを披露
- IOI、Wanna One、Secretなどでも再結成の動きが見られている
- K-POP第1世代グループへの再評価・懐古ブームが進行中
- 東方神起は5人体制での再結成が長年実現していない数少ない存在
デバク(2026年6月16日)の報道では、記者がIOIやWanna One、Secretなどに見られる再結成の動きを念頭に置いた上で、東方神起の再結成の可能性について質問したことが伝えられています。近年、世代を超えて活動するK-POPグループの「完全体」復活が相次いでいることが、今回の質問の背景にあると考えられます。
こうした流れの中で、デビューから20年以上が経過し、なおも5人体制での再結成が実現していない東方神起は、ファンにとって特に注目度の高いテーマの一つになっているといえそうです。

ジェジュンの発言から見える今後の可能性
本人の意思だけでなく、他メンバーの意向や周辺環境を考慮する必要があるという発言からは、再結成を完全に否定しているわけではないものの、現実的なハードルの高さを率直に認めている姿勢が読み取れます。
今回の発言を整理すると、ジェジュンは再結成そのものを拒否しているわけではなく、自分一人の希望だけでは進められない複雑な事情があることを丁寧に説明しているように見えます。これは、過去に専属契約をめぐる訴訟という経緯があった東方神起だからこその、慎重な言い回しと考えられます。
また、ジェジュンが現在iNKODEエンターテインメントの代表として後輩アイドルのプロデュースに力を入れていることも踏まえると、自身の活動基盤を大切にしながら、東方神起というテーマには時間をかけて向き合っていく姿勢があるという見方もできます。ただし、これはあくまで発言内容から推測できる一つの見方であり、再結成に向けた具体的な計画があるという情報ではない点には注意が必要です。

ジェジュンのプロフィールと最新の活動状況

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | ジェジュン(JAEJOONG) |
| 生年月日 | 1986年1月26日 |
| デビュー | 2004年、東方神起のメンバーとして |
| 現在の所属 | iNKODEエンターテインメント代表 |
| 主な活動 | 俳優、歌手、プロデューサー |
- 2026年1月、ジュンスと「JX」として横浜で日本初のファンミーティングを開催
- 2026年1〜3月、誕生日ファンコンサート「GALAXY 1986」でアジアツアーを実施
- 2026年2月、ホラー映画『神社 悪魔のささやき』で14年ぶりにスクリーン復帰
- iNKODEエンターテインメント代表として、2024年デビューのSAY MY NAMEをプロデュース
俳優・歌手としての活動に加え、後進アイドルのプロデュースにも力を入れているのが、現在のジェジュンの特徴です。今回の再結成発言も、こうした多方面での活動を背景にした、バランス感覚のある言葉だったと捉えることができそうです。

よくある質問

東方神起は本当に再結成するのですか?
2026年6月時点で、5人体制での再結成について公式な発表は出ていません。ジェジュン自身も「デリケートな問題」として明言を避けています。
ジェジュンと現メンバーのユンホ・チャンミンの関係は?
今回のインタビューでは2人との直接的な交流については触れられていません。再結成には他メンバーの意向が重要だとする発言から、関係を意識した上での慎重な言い回しがうかがえます。
映画「神社 悪魔のささやき」はどこで見られますか?
日本では2026年2月6日から公開されており、韓国でも2026年6月17日に公開されています。配信や上映情報は今後変動する可能性があるため、公式サイトでの確認をおすすめします。
JYJやJXとは何ですか?
JYJは2010年に東方神起を離れたジェジュン、ジュンス、ユチョンの3人によるユニットです。JXは、その後ジェジュンとジュンスの2人で行っている近年の活動名称として使われています。
まとめ
![【ジェジュン編】祝39歳!K-POP第2世代のビジュアル最高峰、元東方神起JAEJOONGの美貌遍歴 | ビューティ | ELLE [エル デジタル]](https://hips.hearstapps.com/hmg-prod/images/img-0396-67931d29d4177.jpeg?crop=1xw:1xh;center,top)
ジェジュンによる東方神起再結成発言について、押さえておきたいポイントを整理します。
- ジェジュンは映画「神社 悪魔のささやき」のインタビューで、東方神起の再結成について「デリケートな問題」と発言しました。
- 再結成は自分一人の意見ではなく、他のメンバーの意向や周辺環境も重要だと説明しています。
- 2026年6月時点で、5人体制での再結成に関する公式な発表はありません。
- 東方神起は現在ユンホとチャンミンの2人体制で活動を続けています。
- ジェジュンとジュンスは「JX」として日本・韓国での活動を継続しています。
- IOIやWanna One、Secretなど第1世代K-POPグループの再結成ブームが、今回の質問の背景にあると考えられます。
- ジェジュンは現在、自身の事務所iNKODEエンターテインメントの代表としてプロデュース業にも力を入れています。
現時点では再結成に関する具体的な動きは確認されていませんが、ジェジュンの言葉からは完全な否定ではないニュアンスも感じ取れます。今後のメンバーそれぞれの活動や発言にも、引き続き注目していきたいところです。

