
2026年5月1日、モデル・タレントの藤田ニコルが第1子女児の出産を発表し、夫・稲葉友の名前が再び大きな注目を集めています。「稲葉友 旦那 職業」と検索している方も多いのではないでしょうか。
稲葉友さんといえば「藤田ニコルの夫」として知られる一方、実はジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリ出身で、ドラマ・映画・舞台・ラジオと幅広く活躍する実力派俳優。
仮面ライダーシリーズへの出演から話題の連続ドラマの主演まで、芸能キャリアは15年以上に及びます。
2026年5月時点で判明している情報をもとに、稲葉友さんの職業・年収・経歴・家族との関係まで、詳しく掘り下げていきます。
この記事でわかること
- 稲葉友さんの職業(俳優・ラジオパーソナリティ)の詳細
- ジュノン・スーパーボーイ・コンテストから芸能界入りした経緯
- 推定年収と俳優としての市場価値
- 藤田ニコルとの結婚・第1子誕生の最新情報
- 稲葉友さんの学歴・家族構成・人物像
稲葉友の職業は「俳優」兼「ラジオパーソナリティ」

稲葉友さんの職業を一言で表すなら「俳優」。ただし、それだけに収まらないマルチな活動が特徴的です。
稲葉友さんの主な活動フィールドは以下の通りです。
- ドラマ・映画・舞台への出演(俳優としての本業)
- J-WAVEでのラジオナビゲーター
- 神奈川県相模原市の名誉観光親善大使
- 所属事務所:レプロエンタテインメント
所属はレプロエンタテインメント。女優・タレント・モデルが多数在籍する中堅以上の事務所で、稲葉友さんはそこで長年活動を続けてきた俳優の1人です。
| 項目 | 内容 |
| 本名 | 稲葉 友(いなば ゆう) |
| 生年月日 | 1993年1月12日(33歳・2026年時点) |
| 出身地 | 神奈川県相模原市 |
| 身長 | 175cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優・ラジオパーソナリティ |
| 所属事務所 | レプロエンタテインメント |
| 配偶者 | 藤田ニコル(2023年8月入籍) |
俳優業と並行してラジオのナビゲーターも担当しており、出演作の多様さからも「ドラマ専業」にとどまらないマルチなフィールドで活動していることがわかります。

稲葉友の芸能界入りのきっかけ|ジュノングランプリ受賞

- 高校2年時に第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募
- 過去最多1万5491人の中からグランプリを受賞
- 父親から「1万5000人を蹴落とした責任を取れ」と言われた
- 2010年にドラマ「クローン ベイビー」でデビュー
稲葉友さんが芸能界に入ったのは、もともと俳優を志望していたからではありませんでした。
高校2年生のころ、軽い気持ちで応募したジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリに輝いたことが転機となります。
応募当時、稲葉友さんはハンドボール部を1年で退部した後、バンドのボーカルとして町田や八王子のライブハウスで活動していました。
コンテストはいわゆる「ノリで出た」に近い経緯だったと複数のインタビューで語られています。父親が教師という厳格な家庭環境だったこともあり、グランプリ受賞後に「責任を取れ」と言われたエピソードは、稲葉友さんの誠実なキャラクターを形成した背景として語り継がれています。
2010年のドラマデビュー以降は、亜細亜大学経営学部に在籍しながら俳優活動を並行。大学で学業を修めつつ芸能界でのキャリアを積み上げたという点は、競合記事でも触れられることが少ない稲葉友さんの実直な一面です。

稲葉友の主な出演作と代表的な役どころ

- 「仮面ライダードライブ」(2014年):詩島剛/仮面ライダーマッハ役
- 「ひぐらしのなく頃に」実写版:連続ドラマで初主演
- 「海のはじまり」:話題の連続ドラマに出演
- 「RoOT/ルート」「しずかちゃんとパパ」など近年も話題作に連続出演
| 年 | 作品名 | 役柄 |
| 2010年 | クローン ベイビー | デビュー作 |
| 2014年 | 仮面ライダードライブ | 詩島剛/仮面ライダーマッハ |
| 時期非公表 | ひぐらしのなく頃に(実写) | 連続ドラマ初主演 |
| 近年 | 海のはじまり | 出演 |
| 近年 | しずかちゃんとパパ | 出演 |
「仮面ライダードライブ」での仮面ライダーマッハ役は、特撮ファン以外にも稲葉友さんの名前を広めた代表作です。その後も着実に話題作への出演を重ねており、俳優としての評価は「特撮出身」にとどまらず確実に積み上がっています。
最近では考察系ドラマや家族ものなど作風の幅も広がっており、30代に入ってから出演作の質・話題性ともに上昇傾向にあると見ることができます。

稲葉友の推定年収|俳優の収入はどのくらい?

稲葉友さんの年収について、本人や事務所からの公式発表はありません。
ここでは業界の一般的な相場と、稲葉友さんの活動実績をもとに推測の範囲でご紹介します。
俳優の年収は契約形態・出演本数・役の大きさによって大きく異なりますが、稲葉友さんのような中堅〜準レギュラー規模の実力派俳優の場合、以下のような目安が業界では語られています。
- 連続ドラマのレギュラー出演:1クールあたり数百万〜数千万円規模
- 主演クラス(深夜帯):1クールで300〜500万円程度が業界目安
- 地上波ドラマの準主役・重要ポジション:さらに上乗せ
- ラジオ・舞台・CM出演:副収入として加算
稲葉友さんは複数の連続ドラマへの出演に加え、ラジオのナビゲーターも担当。単純に俳優業のみでなく複数の収入源を持っている点を踏まえると、推定年収は1000万円前後という見方もできます。
ただしこれはあくまで推測であり、現時点で公式な収入データは確認できていません。
なお、妻の藤田ニコルさんはトップモデル・タレントとして複数のレギュラーを抱えており、2人の世帯収入は相当な水準にあると考えられます。

稲葉友の学歴と家族構成

- 出身小学校・中学校:神奈川県相模原市内の公立校(上鶴間中学校)
- 出身高校:神奈川県立神奈川総合産業高校
- 出身大学:亜細亜大学経営学部
- 父親:中学校の技術科教師(と報じられている)
- 兄:2人(三兄弟の末っ子)
稲葉友さんの両親はいずれも学校の教師で、父親は中学校で技術科を教えていたと複数の取材記事で報じられています。「責任感を重んじる教育方針」という家庭環境が、稲葉友さんの誠実で丁寧な人物像に影響を与えたと考えられます。
3人兄弟の末っ子で、長兄はストリートブランド「Subciety」の代表という情報が一部記事で紹介されていますが、これは本人が公式に認めた情報ではなく「有力な説」として扱われている段階です。
大学は亜細亜大学経営学部に進み、俳優活動と学業を両立させたという経歴も、競合記事では見落とされがちなポイントです。

藤田ニコルとの結婚と第1子誕生|2026年最新情報

- 2023年8月4日:藤田ニコルと入籍(交際期間約3年)
- プロポーズ:藤田ニコルの25歳の誕生日に稲葉友から
- 馴れ初め:共通の友人・飯島寛騎さんの紹介
- 2025年12月:第1子妊娠を2人の連名で発表
- 2026年5月1日:第1子女児の誕生を公式発表
スポーツ報知の報道(2026年5月1日付)によると、藤田ニコルさんが同日インスタグラムで第1子出産を報告。
稲葉友さんも自身のインスタグラムのストーリーズで同じ文章を引用し、2人の直筆署名入りで発表しました。
馴れ初めは、共通の友人である俳優・飯島寛騎さんの紹介。
友人として交流を続けるうちに交際へと発展し、稲葉友さんが藤田ニコルさんの誕生日にプロポーズしたとのことです。結婚後も家事を分担し合うパートナーシップの様子が複数のインタビューで語られており、「家のこともきっちりやる夫」という評が知られています。
ここで一つ独自の見方として触れておきたいのが、「稲葉友さんが知名度で妻に劣る俳優」という見方に対する疑問です。確かに世間的な認知度は藤田ニコルさんのほうが高いかもしれませんが、俳優としての出演本数・作品の質・受賞歴を振り返ると、稲葉友さんは決して「妻の夫」にとどまるキャリアではありません。
近年は連続ドラマで存在感のある役を担い続けており、今後さらに「俳優・稲葉友」としての評価が高まる可能性は十分にあると考えられます。

よくある質問

- 稲葉友さんは現在も俳優を続けているの?
-
はい、2026年時点でも俳優として活動中です。
複数の連続ドラマへの出演を続けており、ラジオのナビゲーターも担当しています。
- 稲葉友さんは相模原市と何か関係あるの?
-
出身地が神奈川県相模原市で、相模原市の名誉観光親善大使も務めています。
地元への思い入れが強い俳優として知られています。

まとめ:稲葉友の旦那の職業と人物像

稲葉友さんの職業と人物像について、ここまでの内容を整理します。
- 職業は「俳優」兼「ラジオパーソナリティ」で、所属はレプロエンタテインメント。
- ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのグランプリ受賞(1万5491人中)をきっかけに芸能界入り。
- 2010年にドラマデビューし、亜細亜大学経営学部で学業と俳優業を両立した経歴を持つ。
- 「仮面ライダードライブ」での仮面ライダーマッハ役が広く知られる代表作。
- 年収は公式発表なし。俳優業・ラジオを合わせた推定年収は1000万円前後という見方もある。
- 父母ともに教師という家庭環境で育った、誠実で責任感の強い人物像。
- 2023年8月に藤田ニコルさんと入籍し、2026年5月1日に第1子女児の誕生を発表。
「藤田ニコルの夫」として知られるようになった稲葉友さんですが、俳優としてのキャリアは15年以上に及ぶ実力派。第1子誕生という新たなステージを迎えた今、父親としても俳優としても、さらなる活躍が期待されます。

